逆子治療・安産大学/逆子治療なら名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

【逆子専門外来】

小さな治療院ですが
多くの妊婦さんが来院されます。
特に逆子治療に関して豊富な治療経験があります。

 

 

 

逆子治療の実績

 

91.5% (平成30年10月9日 時点)

 

週数での詳しい実績はこちら

 

 

 

当院逆子治療の方法

 

1.1 週1回のお灸

 

1.2 必要に応じてご自宅でのお灸

 

(1.3 ご希望によって水素治療を取り入れます。※1)

 

 →妊娠中は飲食の内容など、かなり慎重になる時ですので、ご希望者のみの方法です。

 

  妊娠中の水素は赤ちゃんの脳障害児の減少などおすすめです。

 

 

 

逆子での自然分娩のリスク

 

●子宮口付近を圧迫しやすく、破水しやすい
●お腹も張りやすい
●頭蓋内出血や新生児仮死の危険性
●脳が酸欠状態になり、発達障害の危険性
●鎖骨や上腕骨などの骨折、肩や腕、手指の神経マヒの危険性

 

 

 

治りやすいタイプ

 

6 〜 7 ヶ月頃から治療を始めた人

 

逆子になってすぐに治療を始めた人

 

逆子になったり治ったりを繰り返している人

 

 

 

治りにくいタイプ

 

逆子のまま大きくなった

 

逆子になってから治療法始めるまでに日数が経っている

 

臨月に近い場合

【逆子メニュー 】

逆子とは? 逆子の原因なぜ逆子が良くない?
逆子の見分け方 逆子治療のツボ当院の逆子治療の特徴
鍼灸治療で逆子が治る確率 逆子治療を始める時期

 

 

 

逆子とは?

 

赤ちゃんは、通常お母さんのお腹の中で頭が下になっており、お尻は上にあります。この状態を「頭位」と言います。
 一方、赤ちゃんのお尻が下で、頭が上になっている状態のことを「骨盤位」といい、通称【逆子】と言われています。

 

逆子(骨盤位)の発生頻度は以下の通りです。
25-28週(7ヶ月). . . 30.2%
29-32週(8ヶ月). . . 22.0%
33-36週(9ヶ月). . . 13.6%
37週以降(10ヶ月). . . 4.3%

 

 妊娠28週以降では頭位にあるのが普通です。(妊娠28週までは、赤ちゃんもまだ小さく、自由に動くため、逆子の状態になっていても大きな問題はありません)。
逆子の状態が治らないままお産になると、体の中で一番大きな頭が最後に出てくることになります。
そのため、分娩時赤ちゃんがきちんと産道から出てこられず、無理やり引き出すことになった場合、後遺症が残ってしまうことも少なくありません。

 

36週で逆子だと、頭位にもどるのは10%もありません。以前は、逆子でも帝王切開をせず、条件がよければ経膣(自然)分娩も可能でしたが、
今は安全性が最優先ということで、様々な理由から、ほとんどが帝王切開になってしまいました。

 

逆子治療から安産鍼へ
逆子が修復された後も安産に向けて、引き続き出産力アップの鍼灸治療をさせていただく事が可能です。
鍼灸治療を継続し、出産力をアップさせて出産に入れれば、概ね7時間以内にほとんどの方が分娩を終える傾向にあります。
また、遷延分娩のリスク軽減にもつながります。
和通分娩希望の鍼灸も行うことができます。

 

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逆子の原因

 

逆子になってしまう原因にはいくつかあります。
それは

 

冷え症や緊張感からお腹の張りが強い
一人目の赤ちゃんで子宮が硬い
前置胎盤や低置胎盤
羊水の量が異常に多かったり少ない羊水過多・過少
子宮の奇形
子宮筋腫
卵巣のう腫
臍帯が赤ちゃんに巻きついている
一人目が逆子、帝王切開している
一人目の時は問題なく二人目で逆子に

 

などがあります。
最近では、お腹の張りの原因となることから逆子体操をすすめない産婦人科も増えてきています。
また、逆子体操の効果は証明されていません
妊娠30週では15?20%の赤ちゃんが逆子ですが、逆子体操をしても、しなくても最終的に逆子で産まれてくる子の割合はかわりがないことがわかっています。
つまり、逆子体操という名前はついていますが、その体操をすることで逆子が直りやすくなる効果は証明されていません。

 

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なぜ逆子が良くない?

 

「なぜ逆子は良くない?」
まず、お腹が張りやすくなります。
逆子のまま出産を迎えると赤ちゃんの小さくてとがった部分(足のつま先や膝など)で子宮口付近を圧迫しやすく、破水しやすいリスクがあります。
そして胎児の腕や肩が出てくるときに、鎖骨や上腕骨などの骨折、肩や腕、手指の神経マヒをおこしてしまう危険性も高くなります。
出産時、最後に一番大きい頭の部分が出てくるので頭蓋内出血や新生児仮死の危険性が高くなります。
また、頭と産道で臍帯を挟んでしまうと、脳が酸欠状態になり、発達障害の危険性があります。

 

逆子体操の効果は証明されていません。張り止めの薬でも効果がなかったり、外回転術ではリスク(臍帯が首に巻付くなど)が大きい。
その点、鍼灸治療なら安全に、安心して逆子を改善する可能性が高い治療法となります。
なお、切迫早産の可能性も鍼灸治療(出産力アップ)なら改善できるとの研究結果もでてきています。

 

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逆子の見分け方

 

逆子はどのようなタイミングでわかるのでしょう。
ほとんどが妊婦健診のときです。
妊婦健診でエコー検査を行えば、お腹の赤ちゃんの様子がわかるので、医師から指摘されます。
また、お腹を触診したり、心音の位置を確認することでわかることもあります。
体感では胎動時にわかることもあり、特に足で蹴った時の胎動は強く感じられます。
頭位にある時の胎動は頭が下で足が上にあるのでお腹の上の方で感じることが多くなります。逆に逆子の場合は頭が上で足が下の方に来ていますので、
足で蹴った時の胎動がおへそのかなり下の部分に感じられます。(その時は、蹴られたことで尿意を感じたり、恥骨に痛みを感じたりすることもあります。)

 

 

逆子治療に対するツボ

 

逆子の原因の一つに「冷え」があり、お灸や鍼によって血流や気の流れを改善することで、冷えを解消します。
冷えの解消はおなかの中を暖かくすることにつながり、赤ちゃんの回転が促されて逆子が治るといわれています。
逆子には鍼灸治療が効果的?
お灸をする基本的なツボは足にある「三陰交」「至陰」で左右合わせて計4ヶ所あります。

 

『至陰』:足の小指の外側の、爪の付け根あたり位置。

 

     効能:足の小指の爪のすぐ外側にあります。体の冷えを取り除き、血行を良くすることによって、結果として冷えが原因である逆子を治すことができます。

 

『三陰交』:内くるぶしの頂点から指を4本分置いた位置。すね骨のすぐ後ろにあり、軽い痛みを感じるところです。

 

      効能:婦人科系の症状に強く、女性の体のトラブルに特化したツボだとも言われています。

 

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逆子治療の特徴

 

※当院での、逆子に対する鍼灸治療の特徴は、極力妊婦さんのからだにかかる負担を少なくし、かつ効率よく逆子体質の状態にある身体を整えることです。そのため、

 

●『三陰交』・『至陰』のツボを基本としお灸を行う
  お灸は間接灸(台座灸)にて行い火傷の心配がほとんどありません。
●脈診・腹診・問診によりご本人や赤ちゃんのその時の体調を確認してその状態にあった鍼や灸を行う
  鍼をさすのが怖い、お腹に鍼をさすのは赤ちゃんのことも含めて心配な方などはお灸のみで施術させていただきます。(妊娠週数・体調をみて鍼を行いますのでお腹へも鍼も心配はありません)
●週1回当院での鍼灸治療を行います。
●自宅での毎日のお灸を行っていただくためにお灸指導させていただきます。
  自宅でお灸をするのは自分できちんとできるか心配という方や赤ちゃんのために専門家にお任せしたいという方には当院での週1回の施術をご相談の上回数を増やして施術させていただくことも可能です。
●施術中水素治療を行います。
  妊娠中は飲食の内容など、かなり慎重になる時ですので、ご希望者のみの方法です。
  水素は体の中の活性酸素と結びついて水となり体外に活性酸素を出してくれます。
  妊娠中の水素は赤ちゃんの脳障害児の減少などおすすめです。

 

早い人では、1回の治療?3回の治療でなおります。また、妊娠32週以降で逆子の状態にある患者さんでも、帝王切開予定日の前日、当日になおる方もみられます。
逆子のなおりが悪い傾向の方は

 

●初めて妊娠で逆子の診断を受けた方
●ストレスや不安を強く受けている方
●不妊治療を受けられた方
●妊娠9ヶ月以降の逆子

 

です。

 

そのため、1日でも早く治療し、状態を改善安定をおすすめします。

 

 

 

水素治療について

 

※1 妊娠中に水素を取り入れてもいいの?

 

1.妊娠中に酸素をとり入れることでメリットは?

 

1.1 つわりの軽減に期待できる

 

1.2 胎児の脳障害予防に効果がある

 

1.3 妊娠中の便秘改善に期待できる

 

 妊娠中に体内に余計なものを取り入れることに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、水素は活性酸素を取り除き、それを尿として排出するだけでなく、1.2のように名古屋大学の研究による妊娠中の治療効果にも報告されているのです。

 

 

 

水素体験者の声

 

妊娠中、夜間に眠れないことが多く、とても疲れやすくなり、イライラしやすくて、上の子供たちを大事にしたいと思っているのに とつらい時期がある時に、水素を取り入れると、ほんとに疲れが取れて、眠りが浅かったのがウソかのように、水素中に眠った後は体が樂になって本当に助かりました。

 

 

 

水素体験者の声

 

逆子でお世話になりました。なんと一回で直していただきました。
水素を取り入れたところ、お腹の子がとても元気に動き出したんです。
その後お灸をしていただいたところ、ちょうどあと2回だけお灸をしますねと、声をかけてもらってから始まったラスト二回のお灸を前にグルンと赤ちゃんが大きく動き出したかと思ったら、お腹が大きく横に広がり、次にもっと(気持ち悪いぐらいに)大きくお腹が揺さぶられるような感覚とともに、お腹の横への広がりがなくなりました。間違いなく、いま赤ちゃん回転したと思いましたので、次に産院に行くのが楽しみで仕方ありませんでした。次に逆子であれば帝王切開の書類を書いてもらうと言われていたので、本当にうれしかったです。臨月に近かったからかもしれませんが、逆子から正常に戻る時って、あんなに時間をかけてゆっくり戻るのかというぐらい10秒ぐらいかけてお腹を揺さぶりながらグルっと回ってくれるのですが、あの感覚は一生忘れません。

 

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逆子がなおる確率

 

鍼灸治療で逆子がなおる確率は、妊娠8ヶ月目(29〜32週)で92%、9ヶ月(33〜36週)で83%、妊娠37週(帝王切開前日くらいまで)で26%が、およその目安になります。
これは、平成29年までの臨床経験からの統計となっております。

 

逆子が治らないケースとしては、経験上、以下のような原因があります。

 

●前置胎盤や低置胎盤
●羊水過少
●子宮の奇形
●重度妊娠中毒症
●多胎妊娠
●臍帯が短いまたは赤ちゃんに多重に巻いている
●一人目を帝王切開し癒着している

 

 

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逆子治療を始める時期

 

当院へ来院する逆子の患者さんの来院時における妊娠周期で比較的多いのは妊娠29週、31週前後です。
その理由として、妊娠7-8ヶ月(24週から35週)の間は妊婦健診が2週間に1回ということにあります。
赤ちゃんが小さいうちは、姿勢が定まらず、お腹の中をぐるぐると動きます。次第に大きくなってくる8ヶ月あたり、妊婦健診でいうと27週から29週のあたりで逆子と診断されやすいからです。
そして、妊婦さんは、逆子体操を指導され、2週間続けます。(最近では、お腹の張りの原因となることから逆子体操をすすめない産婦人科も増えてきています。)

 

それでも直らないときに、

 

●産科医に鍼灸治療をすすめられる場合、
●ご自身で調べて鍼灸治療を希望する場合

 

とがあります

 

これらの時期がちょうど妊娠29週と31週前後が多い理由です。
逆子と診断されても出産までに自然に戻ることが多いため、はじめに逆子とわかったときには産婦人科では経過観察の場合が多いですが
そのまま何もせず出産時に帝王切開ということになってから後悔するよりも逆子とわかったら少しでもはやく鍼灸治療をすることをおすすめします。

 

悩んでいる間にも赤ちゃんはどんどんと成長し、逆子のままなら予定日前(妊娠37?38週目頃)に帝王切開をしなければならなくなってしまいます。
しかし、当日の術前検診でなおるケースもあります。逆子治療のタイムリミットは帝王切開当日ということです。
赤ちゃんのためにも、そしてご自身の体のためにも、帝王切開を決断する前に、あきらめずに鍼灸の逆子治療を試してみませんか?

 

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