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逆子体操

【胸膝位(きょうしつい)】
両膝をついてうつぶせになり、腹部をゆるめておしりをできるだけ高く持ち上げます。15〜20分ほど続けて、その後すぐに頭を上げずシムスの体位で休みます。

 

【仰臥位(ぎょうがい・ブリッジ法】
腰の下にクッションなどをあてて仰向けに寝ます。そのままの姿勢を10分ほど保ちます。最初のなれないうちは2〜3分からはじめると良いです。その後シムスの体位で休みます。

 

【側臥位(そくがい)】
赤ちゃんの背中が上を向くように横向きになります。そうする事で赤ちゃんがクルッと回転しやすくなります。どちら側で横になればいいのかは医師に相談しましょう。

 

逆子体操を行う時は、逆子ガードルや腹帯ははずした状態で行います。苦しいと感じたり、お腹が張るときは中止しましょう。又、切迫早産の症状が見られる方は絶対にしないでください。胸膝位または仰臥位の姿勢を行った後は、シムスの姿勢で横を向いて寝る事で赤ちゃんが回転しやすくなります。

 

シムスの姿勢:横向きに寝て片ひざを軽く曲げた姿勢です。この体勢は妊婦がリラックスできる姿勢です。その時も逆子体操の側臥位(そくがい)と同じく赤ちゃんの背中が上を向くように横向きになります。

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