外回転術/逆子治療なら名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

外回転術

『外回転術』とは医者がお腹の外から、赤ちゃんの位置を確認し、手で直接赤ちゃんの回転を促し頭位へ動かす、という方法です。 検診の際に行われることもありますし、1日程度入院をして行われることもあります。
外回転術に限ったことではないのですが、時間がたつと、また逆子にもどってしまうケースもあります。赤ちゃんが回転することによって、逆子はなおっても臍帯が体に余計に巻きついてしまうこともあります

 

また、この方法はおなかに直接力を加えるため、胎盤剥離など早産の危険を伴うことがあります。術後はお腹の張りや出血などの異常がないか、注意が必要です

 

この外回転術は効果がある場合も多いですが、
一方でこれらのリスクもあります。そのため最近は、医師によっては施されないこともあります。

逆子治療・安産大学/名古屋市千種区のグラース