和痛分娩/逆子治療なら名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

和痛分娩とは

和痛分娩とは無痛分娩とは異なり、分娩時の痛みをある程度緩和し、産婦のQOL(生活の質)向上をはかります。

 

【分娩痛の痛み】
●強い収縮による子宮体部の知覚神経の圧迫
●子宮頚部、膣上部の拡張と伸展
●膣、会陰、骨盤底組織の拡張と伸展
以上の3つが集合された痛みとして形成されます。

 

他に腹膜の牽引痛、産道の圧迫痛、関連痛なども加わってきます。

和痛分娩の鍼灸治療

和痛分娩の方法としていろいろな方法がありますが、鍼鎮痛の場合、生理機能を維持したままで、痛みのコントロールをするができます。

 

鍼灸の方法としては、温灸療法、皮内鍼、鍼麻酔、TENS、耳鍼などがあります。

三陰交(さんいんこう)のはたらき

三陰交(さんいんこう)のはたらきは妊婦さんに対してのみではなく、さまざまな効果がありますが、分娩時の痛みを軽減(和痛分娩)しますが、陣痛促進を促したり分娩時間を短縮するのにも有効です。

 

分娩期に三陰交のツボを指圧する事はオススメです。

鍼灸治療の対象者

正常な分娩が行える産婦で、分娩時の緩和を求める産婦さんです。東洋医学的な和痛分娩に対して否定的、疑問がある方は対象とはなりにくいです。

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