妊娠中の便秘/逆子治療なら名古屋市千種区のグラースはりきゅう接骨院へ

妊娠中の便秘

妊娠中はさまざまな症状が出現しますが、便秘もしばしばみられます。便秘は器質的なものはまれなので、なるべく薬剤を使用せず、食事や運動、生活習慣の改善などにより排便習慣をつけることが大切です。

 

とはいえ、妊娠中の便秘は、プロゲステロンによる消化管平滑筋の弛緩、すなわち蠕動運動の抑制が基本的な原因です。また妊娠により増大した子宮が腸を圧迫することで、便秘がさらに生じやすくなります。

便秘に対する鍼灸治療

便秘は自律神経機能、とくに副交感神経の働きと関係が深く、痙攣性便秘・弛緩性便秘は副交感神経機能の異常で、直腸性便秘は排便反射減退の主に交感神経機能の異常です。

 

治療の目的としては、副交感神経と交感神経の機能異常を調整する鍼灸治療と証をたてて行う鍼灸治療があります。
そのなかで妊婦さんに合わせたツボを選択していきます。

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