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姿勢(理想的な姿勢)について

今回は姿勢(理想的な姿勢)について書かせていただきます。

 

理想的な姿勢は、体のそれぞれの部分が理想的なアライメントに並んでいる状態です。

 

「前からみた理想的な姿勢」は@眉間A唇B胸骨(胸の中心)CみぞおちD恥骨(恥骨結合)E左右の膝関節の中間点F左右の足の中間点が一直線に並んでいる状態です。
「後からみた理想的な姿勢」は@頭(後頭骨)の中央A第二胸椎棘突起B仙骨棘突起(第二仙椎棘突起)C臀部の中央D左右の膝関節の中間点E左右の足の中間点が一直線に並んでいる状態です。
「横からみた理想的な姿勢」は@耳(外耳孔)A肩の中心B大転子C膝のやや前方D外果(足の外くるぶし)のやや前方が一直線に並んでいる状態です。

 

この状態が崩れると姿勢が悪くなり、さまざまな障害(頭痛・肩こりなど)が起こります。

 

次回は頭・胸部の姿勢についてかかせていただきます。

 

 

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東洋医学を取りいれたセルフケア(体づくり)

東洋医学では、「未病」という考えがあり、正常に経過している妊婦さんでも「何か変だな」と感じたなら、その感覚を大切にして対処していくことが可能です。
妊婦さんの自分感覚に耳を傾けて妊娠期間中から産後の育児期まで、お産んの体力と気力の増進に向けて楽しくセルフケアしていきましょう。

 

東洋医学では、出産に関連する元気の源である腎の働きを充実させることが必要で、お腹の赤ちゃんに与えている腎の力(元気の源)を少しでも保つことが大切です。

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんに元気を与え続けていますので、いつも母体が元気でいることが必要です。しかし、その腎を攻撃し、弱めてしまう作用が「冷え」にはあります。また、体が冷えているとホルモンの働きも筋肉の動きも低下してしまいます。

 

●一般的対処●
・冷たいものは控え、温かいものを摂る
・体を温める食材を摂る
・よく歩き、筋肉を動かす
・外から冷やさないようにする
・カイロを使う
・半身浴、交代浴をする

 

●つぼ療法●
・足全体の硬さをほぐすようにマッサージ
・自分で刺激しやすいつぼを押す:三陰交、湧泉

 

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男の子、無事出産!!

不妊症・子宝大学/名古屋市守山区のグラース

2月17日に陣痛促進の鍼灸をされた妊婦さんが次の日に無事男の子を出産しました。

(病院には当日17日の夜に行かれました。)

 

赤ちゃんを見せに来院してくれました。幸せようにすやすや寝ていましたが、とってもかわいかったです。出産の報告を聞いて自分のことのように嬉しかったです。

 

 

赤ちゃんへ:両親の愛情をたっぷり受けて元気に育ってくださいね。

 

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